画像処理画像処理

豊富なノウハウで、ハイクオリティな画像処理をご提供します。

私たちは画像の品質にこだわります。お客様がご希望されるイメージを実現するため、伝統により培われたプロの技術を活かし、きめ細やかなサービスをご提供いたします。

こんなニーズにお応えしています。

  • デジカメなどの画像データを、印刷物に適したデータに加工したい。
  • 画像データを適切な形式に変換したい。
  • 補正したい画像データがあるが、どうすればよいのかわからない。
  • 医薬品のアンプルなどに貼るラベルを、文字が正しく認識できるよう再現してほしい。

上記は私たちが解決してきたお悩みのほんの一部です。画像処理に関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

画像処理サービスの流れ

画像サービスの流れ画像サービスの流れ

色調管理色調管理

感覚や勘に頼らない、安定したカラーマネジメントを実現します。

同じデータを使用した印刷物でも、印刷機、プリンター、モニターなど各デバイスの違いによって、刷り上りが異なった色に見えます。印刷物とプルーフで色が違って見えるのはそのためです。私たちは印刷物とプルーフの色の差をできる限り少なくするため、カラープロファイルを使用した「カラーマネジメントシステム(CMS)」を行っています。さらに色をできる限り正確に再現するため、定期的にモニターやプリンターのキャリブレーション(調節)を行っています。

カラーマネジメントシステムカラーマネジメントシステム

■色調管理に欠かせない「デルタE」

「デルタE」は色と色の差を表す単位です。プルーフと印刷物(本刷り)の色の差を測ります。デルタEの数値が少ないほど色の差も少なくなります。一般的に、デルタEの値が1.6~3.2になると人間の眼で見て、色の違いがほぼ分からない(同じ色として認識される)レベルと言われています。私たちは最低でもデルタEの3レベルをキープするよう心がけています。